固定価格買取制度(FIT)終了後の主な対策

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​①売電を続ける

新たに電力会社や電気買取業者と契約すれば、余った電気を売ることはできる。でも今の1/5程度の価格に…

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②仮想蓄電(お預かり)サービスを使う

これは、余剰電力を、サービス提供会社が一時的に預かり、必要な時に利用できるサービス。売電よりもおトクになるケースもある。ただし、利用手数料が必要だったり、預けられる電力に上限もあったり、電気料金プランも限られることもあるので、自分の生活スタイルに合っているかどうか確認が必要。

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③「蓄電池」に電気を貯める

蓄電池を導入すれば、昼間余った電気を売らずに貯めておけるし、夜間は、割安な電気を貯めておくことができるから、電気代を減らせておトク!長期的には経済的な選択!

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固定価格買取制度(FIT)が終了した後に

​蓄電池を設置した場合の消費電力イメージ図

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しかも、万が一の災害にも備えられる

最近、自然災害が多くて突然停電になったりするけど、蓄電池に充電しておけば電気が使えるので、とても安心!
災害時に避難所で生活を余儀なくされた方のほとんどが、ライフライン断絶を理由にされています。

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蓄電池を検討のあなたへ